素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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科学

東大・日本電子、世界初の電子顕微鏡開発=鉄や磁石の原子を直接観察

東京大学と日本電子株式会社の共同開発チームは、世界で初めて、鉄や磁石などの磁性材料の原子が直接見える電子顕微鏡を開発した。 電子顕微鏡とは、試料(観察したいもの)に、電子線をあてて拡大する顕微鏡のことである。通常の顕微鏡は光をあてて拡大する…

国立科学博物館など、縄文人の全ゲノム解読に成功、肉食に向いた体質

国立科学博物館や国立遺伝学研究所、東京大学などからなる研究チームは、縄文人の全ゲノム解読に成功した。 ゲノムとは、遺伝子"gene"と全てを意味する"-ome"を合わせた造語で、DNAに含まれる全ての遺伝情報のことをいう。 ゲノム情報は、体をつくるための設…

東京大学、自己修復能力をもつ電極材料を発見、電池の長寿化へ

東京大学大学院工学系研究科の山田淳夫教授らの研究グループは、電力を蓄えることにより「自己修復能力」を持つ電極材料を発見した。電池の寿命の長寿化に繋がることが期待される。 電池は電極材料からイオンを脱離することにより電力貯蔵される。多くのイオ…

平成時代の日本の論文、被引用数で田村浩一郎氏が1・3・4・6・11位

国際的な情報企業クラリベイト・アナリティクス(本社:米国)の日本法人は、「世界で最も引用された平成時代の日本の論文Top20」を発表した。 被引用数で、首都大学東京の田村浩一郎教授らの論文が1・3・4・6・11位と5本も入った。ノーベル賞を受賞…

北大など、伸縮で白色蛍光をON/OFFスイッチするゴム材料開発

北海道大学電子科学研究所の相良剛光(さがら よしみつ)助教らの研究グループは、伸縮により白色蛍光のON/OFFを瞬時に、かつ可逆的に切り替えるゴム材料の開発に成功した。 伸縮で白色蛍光をON/OFFスイッチするゴム材料の概念図、原典:北海道大学 研…

東京大学、大脳の領域同士の「つながり」をまねた人工神経組織を作製

東京大学生産技術研究所の池内与志穂(いけうち よしほ)准教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞から、大脳の領域同士の「つながり」をまねた人工神経組織を作製することに成功した。 人工神経組織、原典:iScience 同研究グループは、まずヒトiPS細胞から2…

東京大学、世界初!常温常圧で空気と水からアンモニア合成に成功、フラスコでも

東京大学大学院工学系研究科の西林仁昭にしばやし よしあき教授らの研究チームは、世界で初めて、常温・常圧で空気(窒素ガス)と水からアンモニアを合成することに成功した。窒素ガスは空気の約78%を占める。 論文は24日付けの英国の科学誌ネイチャー…

群馬大学、寄生虫が体重増加を抑制する仕組みを世界で初めて証明

群馬大学大学院医学系研究科の下川周子しもかわ ちかこ助教らの研究グループは、寄生虫が体重増加を抑制する仕組みを、世界で初めて科学的に証明したと発表した。 寄生虫を腸内で飼うことにより痩せた、という話は昔からあった。 20世紀最高のソプラノ歌手…

大阪大学、パーキンソン病患者の脳脊髄液から原因物質検出に成功

大阪大学の研究グループは、パーキンソン病患者の脳脊髄液のうせきずいえき中から原因物質「α-シヌクレイン凝集体ぎょうしゅうたい」の検出に成功した。 α-シヌクレインとは、タンパク質の一種である。主に神経組織内に存在するが、その機能は不明である。α-…

理研など、他人iPS細胞から作った網膜細胞移植で安全性確認

理化学研究所などの研究グループは18日、「滲出型しんしゅつがた加齢黄斑変性かれいおうはんへんせいに対する他家たかiPS細胞由来網膜色素上皮もうまくしきそじょうひ細胞懸濁液けんだくえき移植に関する臨床研究」に関して、移植後1年の経過観察について…

国立天文台など、史上初!ブラックホール撮影、地球サイズの望遠鏡で

国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコープ」に参加している国立天文台は10日、史上初めてブラックホールの撮影に成功したと発表した。 今回撮影されたのは、おとめ座銀河団のM87銀河の中心にある巨大ブラックホール。地球からの距離は約55…

アンジェス、国内初!遺伝子治療薬の承認取得、足の血管再生

遺伝子医薬の開発を行う「アンジェス」(大阪府茨木市 いばらきし)は26日、遺伝子治療薬「コラテジェン」が、条件及び期限(5年間)付で、厚生労働省より製造・販売を承認されたと発表した。国内で遺伝子治療薬が承認されたのは初。 情報元:HGF遺伝子治…

東北大学、世界初!アルツハイマー病の超音波治療、4月より本格治験

東北大学大学院医学系研究科の下川 宏明しもかわ ひろあき教授らの研究グループは、世界初となる「アルツハイマー病の超音波治療の治験ちけん」を、4月より本格的に開始する。 情報元:世界初のアルツハイマー型認知症に対する超音波治療の医師主導治験 治…

鹿児島大学、世界初の発見!緑色光でメダカがメスからオスに

鹿児島大学の研究チームは、「緑色の光をメダカに当て続けたところ、性別がメスからオスに変化した」と発表した。 情報元:Green light irradiation during sex differentiation induces female-to-male sex reversal in the medaka Oryzias latipes | Scien…

日本海溝沿いで30年以内にM7以上の地震が発生する確率は100%に近い

政府の地震調査研究推進本部は26日、「日本海溝沿いの地震活動の長期評価」を公表した。 日本列島周辺のプレートと発生する地震のタイプ、原典:全国地震動予測地図2018年版 手引・解説編 地震はその発生場所により、「活断層型地震」と「海溝型地震」とに…

慶応大学、世界初! iPS細胞を使った脊髄損傷治療、年内にも

慶應義塾大学病院の臨床研究計画「亜急性期脊髄損傷あきゅうせいきせきずいそんしょうに対する iPS細胞由来神経前駆細胞ぜんくさいぼうを用いた再生医療」が18日、厚生労働省の再生医療等評価部会で了承された。 世界初の iPS細胞をつかった脊髄損傷の治療…

生理研・東大・信大、世界初!ラットにマウスの腎臓を作製することに成功

生理学研究所、東京大学、信州大学の共同研究グループは、ラットの体内に、マウスの腎臓じんぞうを作製することに成功した。 複雑な臓器である「腎臓」を、異なる生物の体内で作ったのは世界初だという。 情報元:Generation of pluripotent stem cell-deriv…

北九州市立大学、世界初!可視光でメタンをエタンと水素に、脱石油社会への技術

北九州市立大学国際環境工学部の天野史章あまの ふみあき准教授らの研究グループは、常温で青色の可視光を利用し、メタン(CH4)を直接、エタン(C2H6)と水素(H2)に変換できる新しい光電気化学反応プロセスを開発した。 情報元:Photoelectrochemical Hom…

東京大学、世界で最も精密な頭部3DCGデータベースを開発、無償提供も

東京大学医学部附属病院の研究グループは、世界で最も精密なヒトの頭部3DCGデータベースを開発した。 最先端のコンピューターグラフィックス技術を用いて、ヒトの頭部の構造を精巧に再現した3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)である。3Dプリンタ…

北大・京大・東大、世界初!忘れた記憶を復活させる薬を発見

北海道大学・京都大学・東京大学大学らの研究グループは、忘れてしまった記憶を復活させる薬を世界で初めて発見した。 ヒスタミン神経活性化薬を投与すると、忘れた記憶を復活できる場合があることが、マウスとヒトでの実験により確認できた。 情報元:Centr…

無人探査機ニュー・ホライズンズ、元旦に史上最も遠い天体に接近

NASA(米国航空宇宙局)の無人探査機「ニュー・ホライズンズ」は明日元旦、探査機としては史上最も遠い天体「2014 MU69」に約3540kmまで接近、観測する見通しである。 最接近するのは日本時間で平成31年1月1日午後2時33分(現地時間:午前12時33…

東工大、低濃度の二酸化炭素でも使用できる触媒を発見、将来は石油も作れる?

東京工業大学の熊谷啓 くまがい ひろむ特任助教らの研究チームは、あるレニウム(Re)の錯体 さくたいが、低濃度の二酸化炭素(CO2)捕集でき、かつ、電気化学触媒 しょくばいの性質を合わせ持っていることを発見した。 情報元:Electrocatalytic reduction …

阪大と東工大、インフルエンザウイルスの高精度識別に成功

大阪大学の川合知二かわい ともじ特任教授らと東京工業大学の大河内美奈おおこうち みな教授らの共同研究グループは、インフルエンザウイルスの型(A型、B型、A亜型)を高精度で識別することに成功した。 新しいウイルス型判定法は、ナノポアセンサとAI…

東京大学、大腸がんの新しい発症メカニズムを解明

東京大学医学部附属病院消化器内科の早河翼助教らの研究グループが、大腸がんの新しい発症メカニズムを解明した。 特定の内分泌系前駆細胞(ぜんくさいぼう)も、幹細胞と同じように、がんの起源となりうることがわかった。 また、その過程でNotch経路とYAP…

ゲノム編集、基礎研究限定で来年4月解禁、変な団体が反対する予感

厚生労働省と文部科学省の有識者合同会議「ヒト受精胚へのゲノム編集技術等を用いる生殖補助医療研究に関する専門委員会」は28日、ゲノム編集技術等の倫理指針を正式に了承した。 ゲノム編集技術等の解禁情報 解禁時期:2019年4月 研究目的:「基礎的…

高知工科大学など、「ものを見て、ものを思い出す」際の脳の動作原理を発見

高知工科大学の竹田真己特任教授らの共同研究グループ(高知工科大学、順天堂大学、東京大学)が、「ものを見て、関連するものを思い出す」際、脳がどのような動作をしているのかを発見した。 サルに記憶課題を実施させ脳活動を計測した結果、「大脳側頭葉の…

キログラム(kg)の定義、130年ぶりに改定、基本単位すべて「不変の定数」に

国際度量衡総会(こくさいどりょうこうそうかい)が16日、フランス・ベルサイユで行われ、キログラム(kg)など4つの基本単位の定義改定案が承認された。 同改定案は、2019年5月20日より施行される。 現在、国際的に定めた単位のルール「国際単位…

京都大学、iPS細胞によるパーキンソン病治療、世界初!

京都大学は9日、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」の第一症例目の移植手術を実施したことを発表した。 手術時間は、移植細胞を準備する時間を含め、約3時間だった。 患者の容態は、術後良好だと言う。 …

京大、精子形成の分子メカニズムを解明、男性不妊の治療法開発に期待

京都大学の坂本智子(iPS細胞研究所特定研究員)らの研究グループは、精巣内に存在するセルトリ細胞の表層にある網目状の「細胞骨格アクチン」の構造が、正常な精子の形成に影響を与えていることを発見した。 同研究の論文は、米国の国際学術雑誌「PLOS Biol…

卵巣がんを血液から99%の割合で検出、国立がん研究センターなどが診断モデル

国立がん研究センターを中心とする研究チームは、卵巣(らんそう)がんを血液から高精度(感度99%、特異度100%)で検出する診断モデルの作成に成功した。 研究成果は、17日の国際科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表された。 情報元:Integr…

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