素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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科学

高知工科大学など、「ものを見て、ものを思い出す」際の脳の動作原理を発見

高知工科大学の竹田真己特任教授らの共同研究グループ(高知工科大学、順天堂大学、東京大学)が、「ものを見て、関連するものを思い出す」際、脳がどのような動作をしているのかを発見した。 サルに記憶課題を実施させ脳活動を計測した結果、「大脳側頭葉の…

キログラム(kg)の定義、130年ぶりに改定、基本単位すべて「不変の定数」に

国際度量衡総会(こくさいどりょうこうそうかい)が16日、フランス・ベルサイユで行われ、キログラム(kg)など4つの基本単位の定義改定案が承認された。 同改定案は、2019年5月20日より施行される。 現在、国際的に定めた単位のルール「国際単位…

京都大学、iPS細胞によるパーキンソン病治療、世界初!

京都大学は9日、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」の第一症例目の移植手術を実施したことを発表した。 手術時間は、移植細胞を準備する時間を含め、約3時間だった。 患者の容態は、術後良好だと言う。 …

京大、精子形成の分子メカニズムを解明、男性不妊の治療法開発に期待

京都大学の坂本智子(iPS細胞研究所特定研究員)らの研究グループは、精巣内に存在するセルトリ細胞の表層にある網目状の「細胞骨格アクチン」の構造が、正常な精子の形成に影響を与えていることを発見した。 同研究の論文は、米国の国際学術雑誌「PLOS Biol…

卵巣がんを血液から99%の割合で検出、国立がん研究センターなどが診断モデル

国立がん研究センターを中心とする研究チームは、卵巣(らんそう)がんを血液から高精度(感度99%、特異度100%)で検出する診断モデルの作成に成功した。 研究成果は、17日の国際科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表された。 情報元:Integr…

ホタルのゲノム解読に成功、「ホタルの光」に1億年以上の歴史

基礎生物学研究所の重信秀治特任准教授、中部大学の大場裕一准教授、別所学博士らの研究グループは、「ヘイケボタル」のゲノムの解読に成功した。 また、米国のマサチューセッツ工科大学(通称「MIT」)と共同で、米国のホタル「フォティヌス・ピラリス」…

iPS細胞由来血小板の自己輸血、京大が来年実施へ、大きな可能性を感じる

厚生労働省の再生医療評価部会は21日、「血小板輸血不応症を合併した再生不良性貧血患者を対象とするiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」について、計画の実施を了承した。 同臨床研究は、京都大学iPS細胞研究所が7月20日、厚生労働大臣に再…

「空飛ぶクルマ」20年代実用化目指す、実現は厳しいが夢のある話だ

経済産業省と国土交通省は29日、虎ノ門ヒルズ(東京都港区)で、「空飛ぶクルマ」の実現に向けた「空の移動革命に向けた官民協議会」を開いた。 空飛ぶクルマは、2020年代の実用化を目指し、年内に工程表の策定を目指す。 2020年代の実現を目指し…

兵庫県立大学、世界初!鉄吸収に関わるタンパク質の立体構造を解明

兵庫県立大学は20日、ヒトの鉄吸収メカニズムに関わる「膜タンパク質の立体構造」を、世界で初めて解明したと発表した。 更に、その立体構造に基づく機能解析により、食物に含まれるビタミンCや有機酸が鉄分の吸収効率を向上させる仕組みも原子レベルで明…

京都大学、iPS細胞から「血小板」をつくる臨床研究を申請

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は20日、「血小板減少症に対するiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」の実施を厚生労働省に申請した。 「血小板輸血不応症を合併した再生不良性貧血」患者を対象とするiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研…

iPS細胞によるパーキンソン病治療、来月から治験開始

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の高橋淳(たかはし じゅん)教授らは30日、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」開始について発表した。 www.cira.kyoto-u.ac.jp iPS細胞とは、"induced pluripotent stem c…