素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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科学

東京大学、世界で最も精密な頭部3DCGデータベースを開発、無償提供も

東京大学医学部附属病院の研究グループは、世界で最も精密なヒトの頭部3DCGデータベースを開発した。 最先端のコンピューターグラフィックス技術を用いて、ヒトの頭部の構造を精巧に再現した3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)である。3Dプリンタ…

北大・京大・東大、世界初!忘れた記憶を復活させる薬を発見

北海道大学・京都大学・東京大学大学らの研究グループは、忘れてしまった記憶を復活させる薬を世界で初めて発見した。 ヒスタミン神経活性化薬を投与すると、忘れた記憶を復活できる場合があることが、マウスとヒトでの実験により確認できた。 情報元:Centr…

無人探査機ニュー・ホライズンズ、元旦に史上最も遠い天体に接近

NASA(米国航空宇宙局)の無人探査機「ニュー・ホライズンズ」は明日元旦、探査機としては史上最も遠い天体「2014 MU69」に約3540kmまで接近、観測する見通しである。 最接近するのは日本時間で平成31年1月1日午後2時33分(現地時間:午前12時33…

東工大、低濃度の二酸化炭素でも使用できる触媒を発見、将来は石油も作れる?

東京工業大学の熊谷啓 くまがい ひろむ特任助教らの研究チームは、あるレニウム(Re)の錯体 さくたいが、低濃度の二酸化炭素(CO2)捕集でき、かつ、電気化学触媒 しょくばいの性質を合わせ持っていることを発見した。 情報元:Electrocatalytic reduction …

阪大と東工大、インフルエンザウイルスの高精度識別に成功

大阪大学の川合知二かわい ともじ特任教授らと東京工業大学の大河内美奈おおこうち みな教授らの共同研究グループは、インフルエンザウイルスの型(A型、B型、A亜型)を高精度で識別することに成功した。 新しいウイルス型判定法は、ナノポアセンサとAI…

東京大学、大腸がんの新しい発症メカニズムを解明

東京大学医学部附属病院消化器内科の早河翼助教らの研究グループが、大腸がんの新しい発症メカニズムを解明した。 特定の内分泌系前駆細胞(ぜんくさいぼう)も、幹細胞と同じように、がんの起源となりうることがわかった。 また、その過程でNotch経路とYAP…

ゲノム編集、基礎研究限定で来年4月解禁、変な団体が反対する予感

厚生労働省と文部科学省の有識者合同会議「ヒト受精胚へのゲノム編集技術等を用いる生殖補助医療研究に関する専門委員会」は28日、ゲノム編集技術等の倫理指針を正式に了承した。 ゲノム編集技術等の解禁情報 解禁時期:2019年4月 研究目的:「基礎的…

高知工科大学など、「ものを見て、ものを思い出す」際の脳の動作原理を発見

高知工科大学の竹田真己特任教授らの共同研究グループ(高知工科大学、順天堂大学、東京大学)が、「ものを見て、関連するものを思い出す」際、脳がどのような動作をしているのかを発見した。 サルに記憶課題を実施させ脳活動を計測した結果、「大脳側頭葉の…

キログラム(kg)の定義、130年ぶりに改定、基本単位すべて「不変の定数」に

国際度量衡総会(こくさいどりょうこうそうかい)が16日、フランス・ベルサイユで行われ、キログラム(kg)など4つの基本単位の定義改定案が承認された。 同改定案は、2019年5月20日より施行される。 現在、国際的に定めた単位のルール「国際単位…

京都大学、iPS細胞によるパーキンソン病治療、世界初!

京都大学は9日、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」の第一症例目の移植手術を実施したことを発表した。 手術時間は、移植細胞を準備する時間を含め、約3時間だった。 患者の容態は、術後良好だと言う。 …

京大、精子形成の分子メカニズムを解明、男性不妊の治療法開発に期待

京都大学の坂本智子(iPS細胞研究所特定研究員)らの研究グループは、精巣内に存在するセルトリ細胞の表層にある網目状の「細胞骨格アクチン」の構造が、正常な精子の形成に影響を与えていることを発見した。 同研究の論文は、米国の国際学術雑誌「PLOS Biol…

卵巣がんを血液から99%の割合で検出、国立がん研究センターなどが診断モデル

国立がん研究センターを中心とする研究チームは、卵巣(らんそう)がんを血液から高精度(感度99%、特異度100%)で検出する診断モデルの作成に成功した。 研究成果は、17日の国際科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で発表された。 情報元:Integr…

ホタルのゲノム解読に成功、「ホタルの光」に1億年以上の歴史

基礎生物学研究所の重信秀治特任准教授、中部大学の大場裕一准教授、別所学博士らの研究グループは、「ヘイケボタル」のゲノムの解読に成功した。 また、米国のマサチューセッツ工科大学(通称「MIT」)と共同で、米国のホタル「フォティヌス・ピラリス」…

iPS細胞由来血小板の自己輸血、京大が来年実施へ、大きな可能性を感じる

厚生労働省の再生医療評価部会は21日、「血小板輸血不応症を合併した再生不良性貧血患者を対象とするiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」について、計画の実施を了承した。 同臨床研究は、京都大学iPS細胞研究所が7月20日、厚生労働大臣に再…

「空飛ぶクルマ」20年代実用化目指す、実現は厳しいが夢のある話だ

経済産業省と国土交通省は29日、虎ノ門ヒルズ(東京都港区)で、「空飛ぶクルマ」の実現に向けた「空の移動革命に向けた官民協議会」を開いた。 空飛ぶクルマは、2020年代の実用化を目指し、年内に工程表の策定を目指す。 2020年代の実現を目指し…

兵庫県立大学、世界初!鉄吸収に関わるタンパク質の立体構造を解明

兵庫県立大学は20日、ヒトの鉄吸収メカニズムに関わる「膜タンパク質の立体構造」を、世界で初めて解明したと発表した。 更に、その立体構造に基づく機能解析により、食物に含まれるビタミンCや有機酸が鉄分の吸収効率を向上させる仕組みも原子レベルで明…

京都大学、iPS細胞から「血小板」をつくる臨床研究を申請

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は20日、「血小板減少症に対するiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研究」の実施を厚生労働省に申請した。 「血小板輸血不応症を合併した再生不良性貧血」患者を対象とするiPS細胞由来血小板の自己輸血に関する臨床研…

iPS細胞によるパーキンソン病治療、来月から治験開始

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の高橋淳(たかはし じゅん)教授らは30日、「iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験」開始について発表した。 www.cira.kyoto-u.ac.jp iPS細胞とは、"induced pluripotent stem c…