素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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【皇紀】2678年7月2日

サッカー日本代表のベスト8進出をかけた試合が今夜(正確には明日の未明)ある。
対戦相手はベルギー、試合開始は7/2(月)27:00からだ。

ベルギーは、優勝候補と言われているブラジルとほぼ互角の戦力を誇るチームだ。
優勝してもおかしくないほど強いチームだ。
普通に考えれば相当の苦戦が予想されるが、サッカーはやってみなければわからない。
勝利する可能性も0%ではない。
どちらにしろ、試合の結果に関係なく、母国・日本の代表を皆で応援する予定だ。

サッカーファンにとって、自国の代表がワールドカップの決勝トーナメントで戦うことはうれしいものだ。
しかし、サッカーには、いや全てのスポーツには、光の部分と影の部分という相反する側面がある。

1994年のアメリカワールドカップ、コロンビア代表のエスコバル選手は自殺点をしてしまう。
この自殺点が原因で、コロンビアは決勝トーナメント進出を逃してしまう。
代表チームはアメリカで解散となり、多くの選手は国民の非難や報復を恐れてアメリカに留まった。
しかし、エスコバル選手は「自分はあのオウンゴールについてファンやマスコミに説明する義務がある」と言い帰国した。
帰国後の1994年7月2日、エスコバル選手は銃撃され殺されてしまう。
まだ27歳という若さだった。

スポーツは政治・経済に利用されることもある。
以前は権力者が国民の関心が政治に向かないようにスポーツを利用していた。
日本においても、W.G.I.P(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の一翼を担う。
更に近年においては、スポーツ自体を楽しむというより、金儲けをするための道具と考えている不埒者が増えてきている。
2026年ワールドカップからの出場国増加はその典型だ。

もちろん、スポーツにはメリットも多い。
まず運動神経は良くなるし、ストレス解消の効果もある、体に過度な負担をかけなければ健康にも良い影響を与える。
中学生や高校生は授業終了後、部活をやる方が非行防止にもなるだろう。
また、代表選手が必死にプレーしえいる姿からは学ぶものが多い。

世紀の一戦を前に、くだらない話をしてしまったかもしれない。
ご容赦願いたい。
今夜はサッカーファンとして、また国民として、サッカー日本代表を全力で応援するつもりだ。

がんばれ、日本!