素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

【広告】

まずはサッカー日本代表に感謝しよう!問題点はその後客観的に分析すべきだ

サッカー日本代表のロシアW杯(ワールドカップ)での戦いが終わった。

人それぞれに評価は違うだろうが、まずは代表選手や監督、スタッフなどの関係者に感謝の気持ちを言いたい。

 

サッカー日本代表及び関係者の皆様、お疲れ様でした。

胸を張って日本に帰ってきてください。

 

 

タレントのつるの剛士さんも、日本🇯🇵代表選手に感謝の気持ちを述べている。

勝負は時の運。

勝つこともあれば、負けることもある。

最善を尽くした人間に対しては、まずはその労をねぎらうべきだ。

 

その後は、何が問題か客観的な分析をすべきだ。

検証可能な資料に基づいて。 

 

russia2018.yahoo.co.jp

サッカーは「スタッツ」により、戦いの状況を分析することができる。

絶対的なものではないが、少なくともFIFAランキングより信頼性は高い。

 

サッカー日本代表の課題は、「決定力が低いこと」と思っている人が多いが、実はこれは間違いだ。

むしろ、W杯出場チームのなかでも高い方だ。

 

日本とコロンビア、アルゼンチンの4試合の「シュート数」「枠内シュート数」「ゴール数」は以下のとおりだ。

 

日本⇒40:15(37%):6(15%)

コロ⇒40:13(32%):6(15%)

アル⇒54:19(35%):6(11%)

 

攻撃的なチームのコロンビアとアルゼンチン、この両チームと比べても、枠内シュート率とゴール率は引けをとらない。

この4試合に限らず、日本のゴール率は15%、枠内シュート率は40%弱くらいだ。

特に枠内シュート率は、ブラジルと同程度で、世界と比べても高い。

 

日本の課題は攻撃ではなく、むしろ守備にある。

もしW杯出場チームの平均程度の守備力があれば、ベスト16入りは当たり前になるだろう。

 

www.youtube.com

 

サッカー日本代表の決定力が低いと思っている人が多い理由は、あるサッカー解説者が言いまくったというのも理由の一つだ。

この解説者は他にも、「代表監督は結果がでなければ、すぐに変えるべきだ」とか「外国人をたくさん帰化させて日本代表の選手すべきだ」とか発言している。

 

あと、日本選手に厳しく、外国の選手に甘いようにも感じる。

これは私の主観なので間違っているかもしれないが。

 

真実を知る国民ならわかるだろうが、日本のマスコミの多くは反日だ。

現場の人間はまだマシだが、上層部は反日思想の人間が多い。

彼のような人間は好まれる訳だ。

 

これには、W.G.I.P(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)が大きく関与している。

W.G.I.Pについては、これから頻繁に取り上げていくつもりなので、興味のある方はこのブログを読んで欲しい。

 (ちゃっかりとブログの宣伝)