素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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支那、日本人男性にスパイ罪などで懲役12年

支那浙江省杭州市中級人民法院(地裁)は10日、日本人男性に対して、スパイ罪などで懲役12年の実刑判決を言い渡した。また、個人財産50万元(約840万円)の没収も命じた。

 

支那では2015年より「反スパイ法」が施行されており、一般人がスパイとして拘束されるリスクが高まっている。

この法律の施行以降、支那当局がスパイ容疑で拘束した日本人は12人。

4人は釈放されたが、残り8人は現在も拘束中で起訴されていた。

判決が出たのは今回が初めてで、残り7人も厳しい判決となる可能性が出てきた。

 

起訴とは、捕まえた人物を検察が「この人が犯人の可能性が高い」と判断し、裁判所に訴ることをいう。

 

www.sankei.com

 

外務省のホームページには、支那の「安全対策基礎データ」に、以下のようにある。

 

● 滞在時の留意事項

4 写真撮影の制限
 軍事関係の施設・設備、国境管理施設などの一部の公的施設等では写真撮影が厳しく制限されており、逮捕に至らなくても当局から一時拘束され,撮影した写真を調べられる事例が少なくありません。また、一般市民や少数民族等による街頭デモなどの政治活動を写真撮影していて、警察官から撮影データの削除を求められたりフィルムを取り上げられた例もあります。
 撮影した対象が国家機密に触れた場合は重罪となる場合がありますので,決して興味本位でこれらの施設等を撮影しないようにしてください。
 なお、一部の博物館、美術館等では写真撮影が禁止されています。撮影の前によく確認することが肝要です。

 

外務省 海外安全ホームページ: 安全対策基礎データ

 

支那では、軍事基地や研究機関など国家機密に関わる場所での写真撮影は命取りになる。

その周辺であっても止めた方がいい。

しかも、軍事施設は町中にも多く存在する。

もしスパイ行為を疑われて拘束されてしまったら、タダではすまない。

 

更に、自国に不利になる人間を不当に逮捕する場合もある。

実際に、「嵌められて死刑になったのでは?」と思われる人間も何人かいる。

 

www.youtube.com

 

これから支那に行く日本人は、今まで以上に気をつける必要がある。

今年の4月15日から、外国人スパイや分離独立主義者と疑われる者を一般市民が通報できる「国家安全机关举报受理平台」というサイトを新たに開設したからだ。

香港英字紙サウスチャイナ・ モーニングポストによれば、「社会主義体制の敵」を通報した市民には報奨金が払われるという。

 

国家安全机关举报受理平台

 

支那は日本や合衆国、台湾などとは違う。

人権が保障されていない。

もし行くことになったら、外務省のホームページで「安全対策基礎データ」を読み、理解してから行くべきだ。

 

この国とは、なるべく関わらないのが吉だろう。