素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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【皇紀】2678年7月15日

日本共産党が今日、結党96周年を迎えた。

通常は「共産党」と略称で呼ばれることが多いが、「共産」や「日共」と呼ぶこともある。

英語名は 「Japanese Communist Party」、英語略称は「JCP」である。

現存する政党のかなで1番歴史が長く、そして最も個性的な政党だ。 

 

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大正11年(1922年)7月15日、日本共産党は結党した。

そして、同年11月、コミンテルン日本支部日本共産党となった。

 

コミンテルンとは、大正8年(1919年)から昭和18年(1943年)まで存在した、共産主義者による国際組織である。ソビエト連邦を中心とした組織で、世界中に支部があった。世界中で様々な工作をしていた。日本と合衆国が戦争をしていた時の「ルーズベルト政権」にもコミンテルンのメンバーが多数紛れ込んでいたと言われている。

ちなみに、支那共産党1921年7月に、コミンテルンの主導により結党した。毛沢東が整風運等を行う1942年頃まで、コミンテルンの影響を強く受けていた。

 

戦前、共産主義は禁止されていた。

日本共産党が合法化されたのは、昭和20年(1945年)10月10日からだ。

 

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日本共産党の主な政策は以下のとおり。

憲法:全条項を堅持。完全実施を目指す

天皇制:現行憲法にある制度としてのみ容認。将来的には廃止

自衛隊:将来的に廃止(9条の完全実施)

・日米関係:米軍基地撤退、安保破棄、対等条約の締結を目指す(非同盟・非中立)

・外交:全ての国と友好条約を結び、核廃絶軍縮民主的な国際秩序の確立

・財政:消費税不要。防衛費1兆円削減、政党助成金廃止など

 

政策に「天皇制」とあるが、このような言葉はない。

この言葉をはじめて使ったのは、大正11年(1922年)11月22日、コミンテルンが日本の労働者階級に呼びかけた挨拶でだ。

天皇制打倒」や「天皇制廃止」と言いきる時に使われた言葉であり、天皇陛下を侮辱するための言葉だ。

 

自衛隊を将来的に廃止して、全ての国と友好条約を結ぶとあるが、どう考えても現実には不可能だ。

支那は最近、尖閣諸島に頻繁にくるようになってしまった。

もし自衛隊がなくなれば、どうなるだろうか?

私は今まで以上に来るようになると思う。

実際に、ウイグルチベット南モンゴルなどは支那に侵略されてしまった。

嘘だと思うなら、一度ネット検索してもらいたい。

 

www.moj.go.jp

 

共産党は現在、公安調査庁(通称「公安」)の調査対象団体だ。

公安のサイトには以下のようにある。

 共産党は,第5回全国協議会(昭和26年〈1951年〉)で採択した「51年綱領」と「われわれは武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」に基づいて武装闘争の戦術を採用し,各地で殺人事件や騒擾(騒乱)事件などを引き起こしました(注1)。
 その後,共産党は,武装闘争を唯一とする戦術を自己批判しましたが,革命の形態が平和的になるか非平和的になるかは敵の出方によるとする「いわゆる敵の出方論」を採用し,暴力革命の可能性を否定することなく(注2),現在に至っています。
 こうしたことに鑑み,当庁は,共産党破壊活動防止法に基づく調査対象団体としています。

(注1) 共産党は,「(武装闘争は)党が分裂した時期の一方の側の行動であって,党の正規の方針として『暴力革命の方針』をとったことは一度もない」(3月24日付け「しんぶん赤旗」)などとしていますが,共産党自身が5全協を「ともかくも一本化された党の会議であった」と認めています(第7回党大会中央委員会報告,昭和33年)。
  また,不破哲三前議長と上田耕一郎元副委員長の共著「マルクス主義と現代イデオロギー」 では,当時の武装闘争について,次のように述べています。 「たんに常識はずれの『一場の悪夢』としてすまされることのできない,一国の共産党が全組織をあげ,約2年間にわたって国民にさし示した責任のある歴史的行動であった」

(注2) 共産党は,「『議会の多数を得て社会変革を進める』-これが日本共産党の一貫した方針であり,『暴力革命』など縁もゆかりもない」(3月24日付け「しんぶん赤旗」)などと主張していますが,同党が,日本社会党の「議会を通じての平和革命」路線を否定してきたことは,不破前議長の以下の論文でも明らかです。
 ○ 「『暴力革命唯一論』者の議論は,民主主義を擁護する人民の力を無視した受動的な敗北主義の議論である。しかし,反対に『平和革命』の道を唯一のものとして絶対化する『平和革命必然論』もまた,米日支配層の反動的な攻撃にたいする労働者階級と人民の警戒心を失わせる日和見主義的『楽観主義』の議論であり,解放闘争の方法を誤まらせるものなのである」(不破哲三著「日本社会党の綱領的路線の問題点」)

引用:公安調査庁

 

 

私のTwitterでは、今日が「日本共産党の結党日」ということでアンケートをとっている。

興味があったら、ご覧になって頂きたい。

 

 

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