素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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東京オリンピック、競技日程は2020/7/22~8/9、開会式は7/24

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は18日、スイスのローザンヌで開催されている国際オリンピック委員会IOC)理事会で、東京2020オリンピックの競技日程の大枠を提案し、承認された。

史上最多の33種目339種目がおこなわれる。

 

競技日程は、2020年7月22日~8月9日だが、変更される可能性もある。

開会式は7月24日で、閉会式は8月9日。

サッカーとソフトボールが日程の都合上、開会式前に行われることとなった。

 

tokyo2020.org

 

第32回オリンピック競技大会(東京2020オリンピック)は、2020年7月24日から8月9日までの17日間、真夏の開催となった。

 

国際オリンピック委員会IOC)は、東京オリンピックを7月15日~8月31日の期間内におさまるよう求めていた。

その最大の理由は、巨額なテレビ放映権料だ。

米国のNBCユニバーサルは、22年冬季から32年夏季までの6回の五輪の米国向け放送権を76億5千万ドル(約7780億円)で獲得している。

米国で絶大な人気を誇るアメリカンフットボールNFLのシーズンは9月~翌年の2月だ。

また、ヨーロッパの多くのサッカーリーグは8月からシーズンが開幕し、欧州カップ戦の本戦が開幕するのは9月からだ。

このため、8月中にオリンピックを終了したい訳だ。

 

東京消防庁<安全・安心><トピックス><熱中症に注意!>

 

東京消防庁によると、東京都内の5年間(平成25年~29年)の熱中症による救急搬送人員は、7月が1,142人~2,456人、8月が1,056人~2,260人だ。

確実に月1,000人以上だ。

 

選手や観客の皆さんのことを考えると心配だ。

皆さんはどのように思っているのか、Twitterでアンケートをとってみた。

 

 

やはり、競技日程に関して、7割強の方が「反対、夏は避けるべき」と回答している。

 

オリンピックは元々、商業主義だ。

だから、「金をもうけるな!」などというお花畑の発言をするつもりはない。

ただ、選手や観客の安全に関しては、十分な配慮をする義務がある。

安全こそが、『お・も・て・な・し』の絶対条件だ。

 

国際オリンピック委員会IOC)や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会JOC)及び関係者は、もう一度よく考えた方が良いのでは?

 

 

 

 

 

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