素人が新聞記事書いてみた

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沖縄県、辺野古埋め立て承認撤回、反対派の実態を知っている?

沖縄県は31日、宜野湾市(ぎのわんし)にある「米軍普天間飛行場」を名護市辺野古(へのこ)に移設するために必要な埋め立て承認を撤回した。

同県の担当者が同日午後、防衛省沖縄防衛局を訪れて承認撤回を通知した。

 

通知後、故・翁長雄志(おなが たけし)知事の職務代理者である謝花喜一郎(じゃはな きいちろう)、富川盛武(とみかわ もりたけ)両)(じゃはな きいちろう(じゃはな きいちろう(じゃはな きいちろう副知事が県庁で記者会見し、明らかにした。

撤回の理由として、①サンゴやジュゴン環境保全対策に問題がある、②海域に軟弱地盤がある可能性が判明した、などと主張した。

 

また、謝花副知事は「翁長知事の熱い思いを受け止め、法に基づき適正に判断した。新基地建設阻止に向け全力で対応する」と述べた。

情報元:辺野古埋め立て承認を撤回 工事中断、国と全面対立 - 八重山地方の情報発信 八重山日報公式ホームページ

 

これに対し、小野寺五典(おのでら いつのり)防衛相は同日夕、防衛省で記者団に「非常に残念だ。必要な法的措置を取る」と述べた。

政府は承認撤回で失われた埋め立て工事の法的根拠を回復させるため、「撤回処分の執行停止」を裁判所に申し立てる。

併せて、「撤回処分の取り消し訴訟」も起こす予定だ。

更に、工事停止に伴う損害賠償請求を求めて提訴することも検討している。

 

米軍普天間飛行場辺野古移設を巡る国と沖縄県との訴訟は、今まで5件おきている。

 

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普天間飛行場の上空写真、出典:Wikipedia

 

普天間飛行場は、沖縄県宜野湾市にある在日米軍海兵隊の軍用飛行場だ。

一般的には「普天間基地」と呼ばれることが多い。

嘉手納飛行場(かでなひこうじょう)と並び、沖縄における米軍の拠点となっている。 

航空基地として総合的に整備されており、2,700mの滑走路のほか、駐留各航空部隊が円滑に任務遂行できるための諸施設として、格納庫、通信施設、整備・修理施設、部品倉庫、部隊事務所、消防署、診療所などがある。

 

現在、普天間飛行場は危険な飛行場となっている。

このため、普天間飛行場をなくし、その機能を辺野古キャンプ・シュワブへ移設することが予定されている。

キャンプ・シュワブとは、沖縄県名護市と国頭郡宜野座村(くにがみぐん ぎのざそん)にまたがる在日米軍海兵隊の基地である。この一部の拡張し、普天間飛行場の機能を移設する予定だ。

 

普天間飛行場の機能をキャンプ・シュワブに移設するためには、名護市辺野古での埋め立て作業が必要になる。

この作業を行うためには、沖縄県の承認が必要だ。

沖縄県は埋め立ての承認を一度だしたのだが、それを撤回したという訳だ。

 

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「米軍普天間飛行場」が辺野古キャンプ・シュワブへ移設されれば、沖縄の米軍基地の負担は減ることになる。

宜野湾市の市民も基地の騒音がなくなる。万が一の事故の危険も。

なぜ移設に反対するのだろうか?

 

普天間飛行場が占める土地のうち、9割以上は私有地である。

宜野湾市によると、平成25年3月末現在、地主数は3,318人、年間賃貸料は約71億7,600万円だ。

情報元:普天間飛行場について | 宜野湾市公式ホームページ

防衛省幹部によると、「米軍基地に反対をするほど、国からの補助金を多くもらえた過去がある」という。

 

外国の工作もあるようだ。

某国の関係団体から日当をもらって活動しているという話も聞く。

実際に現地にはハングル語で基地反対の垂れ幕もかかっているし、韓国人の逮捕者もでている。

 

しかし、反対派の大部分を占めるのが一般市民のようだ。

現地の人はあまり多くはないようだが。

彼らは、「基地=悪」「日本は戦前悪い事とした」という自虐史観がある。

これを利用されている人間が多いように感じる。

 

 

基地移設反対派のうち、どの程度の工作員が混じっているのかはわからない。

だが、彼らは違法行為を行っている。

この事実がほとんど報道されていないのは大問題だ。

一人でも多くの日本人に知ってもらいたいものだ。

 

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