素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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大阪府立高校の入学願書「性別欄」廃止をどう思う?

大阪府教育庁は、平成31年春の府立高入試から、願書の性別記入欄をなくすことを決めた。

同庁は府立高のほか、府立支援学校の願書の性別記入欄もなくす。

中学校が作成して高校に提出する調査書に関しては、健康管理や体育指導に必要という理由から、性別欄はそのまま残すこととなった。

 

大阪府教育庁は廃止する理由について、性別記入に抵抗感のある性的少数者LGBT)の生徒に配慮したとしている。

「性別は合否に関係がなく、自覚している性と違う性を記入することに抵抗がある志願者への配慮が必要と判断した」と説明している。

なお、大阪府は今年6月、「人権施策推進基本方針」に基づき、不要な性別欄の廃止を検討するよう通知していた。これが性別欄の廃止に踏み切った直接の原因ではないかと考えられる。

 

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LGBTのシンボルとなっているレインボーフラッグ、出典:Wikipedia

 

LGBT(エル・ジー・ビィー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の各単語の頭文字を組み合わせた表現である。

 

LGBTの人たちが何を望んでいるのか?

私の知り合いに、70代の男性同性愛者がいる。

彼の話では「偏見をなくして欲しい」とのことだ。普通に穏やかに暮らせることができれな十分とのことだ。

「以前は偏見があったが、今はほとんど感じない」とも言っていた。

 

電通ダイバーシティ・ラボが平成27年4月に実施した「LGBT調査 2015」によると、LGBT 層に該当する人は、7.6%という調査結果がでている。

情報元:LGBT調査 2015 | 電通ダイバーシティ・ラボ

ちなみに、私がtwitter上で行った調査でも、同じような数値がでている。

LGBTは特別な人達ではない。

 

 

地方の教育委員会が、府立高校学校への入学願書の「性別欄」を廃止しただけなら、たいした話ではない。

しかし、それだけで終わらない気がする。

米国のカリフォルニア州サンフランシスコの公立小学校では、男女別のトイレを廃止した。生徒には物凄く不評で、LGBTの子供がイジメに合うというケースも頻発している。

英国では、トランスジェンダーとして自らを女性だと主張し、女性刑務所に収監された受刑者が、他の女性受刑者に性暴行をはたらくという事件も発生している。

更に、差別利権が発生し、同和利権のようになる可能性もあるのではないのだろうか。

同和利権の真相 - Wikipedia

 

高校入学願書の「性別欄」廃止を、皆さんはどのように考えているのだろうか?

気になったので、twitter上でアンケートをとってみた。

 

 

大阪府教育庁の府立高校学校への入学願書の「性別欄」を廃止について、8割の方が否定的な見解をしている。

私のtwitterのフォロワーには保守的な考えの方が多いため、一般的には、ここまで反対は多くはないだろう。

しかし、この決定に違和感を感じているのは、私だけではないようだ。

いくつか気になった意見があったので、紹介させて頂く。

 

けーちゃん 様

性別は差別じゃないから。

 

二階堂@ 🐅必死のパッチ

>願書と一緒に提出する調査書については、生徒の健康管理のために把握の必要があるとして性別欄を残す

とあるので別にいいと思いました。

 

 rrからffへ 様

配慮するのは、そういう事じゃない

 

茶寿 様

学級編成に支障をきたします。明らかなLGBTなら入学願書に記すべきです。

 

私としては、 けーちゃん 様や rrからffへ 様、茶寿 様と同じ意見だ。

性別は差別ではない。

LGBTへの配慮も間違った方向に進むと、社会に大きな混乱を招いてしまう。

米国のカリフォルニア州や英国での事例が、未来の日本にならないと良いのだが。