素人が新聞記事書いてみた

新聞記事を書いているつもりでブログを書いています。

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トランプ大統領が拉致被害者の御家族と面会、あなたにもできること

安倍総理とトランプ米大統領は27日、東京の迎賓館赤坂離宮で、北朝鮮による日本人拉致被害者の御家族と面会した。

拉致被害者の御家族からは、田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんや、横田めぐみさんの母親の早紀江さんらが出席した。

面会は約1時間ほど行われた。トランプ氏が拉致被害者の御家族と面会するのは一昨年11月に続き2回目。

 

北朝鮮による日本人拉致問題とは、1970~80年代にかけて、北朝鮮工作員や土台人、よど号グループなどにより、日本人が北朝鮮に拉致された問題である。政府が認定しているのは17人だが、実数はこれより多いとされる。

 

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北朝鮮による拉致被害者の御家族と面会する両首脳、出典: 首相官邸

 

トランプ氏は、「(拉致問題は)いつも私の心に刻んで覚えている」と述べた。また、「(拉致問題は)とても悲しい話であり、(拉致問題を)マスコミに報道してほしい」とも述べ、報道各社に拉致問題を周知させるための協力を求めた。

安倍氏は、「(トランプ大統領は)ハノイでの米朝首脳会談においても拉致問題について提起をして頂き、私の考え方についても金正恩キム・ジョンウン)委員長に伝えて頂きました」と拉致被害者の御家族に説明した。

 

これに対し、田口八重子さんの長男の飯塚耕一郎さんは「41年拉致をされたままというこの状態を何とかして・・トランプ大統領安倍総理の力を持って打破頂き、(拉致被害者を)我々家族の元に、一日も早く返して頂くようにご協力をお願いします」と述べた。

 横田めぐみさんの母親の早紀江さんは、「(トランプ大統領に)私たち家族会はみんな感動しています。2度もお会い頂いて」と感謝を述べた。また、「トランプ大統領を信頼している」とも述べた。

 

情報元:拉致被害者御家族との面会-令和元年5月27日 - 政府インターネットテレビ

 

nettv.gov-online.go.jp

 

ここからは筆者の主観になる。

「拉致に拉致された人を救出するために、国民ができることはない」という意見を時々聞くが、そんなことはない。今、思い浮かんだだけでも以下のようなことがある。

 

まずは、「北朝鮮による日本人拉致問題」について知ることだ。一人でも多くの人にこの問題について知ってもらう必要がある。

 

具体的な行動としては、拉致被害者救出の意思を示す「ブルーリボンバッジ」を付ける。署名への協力、内閣総理大臣や米国大統領へのメール、「救う会」など信用できる団体への寄付。時間がゆるすなら、街頭での署名活動に協力したり、集会への参加やするのもいいだろう。

日本ブルーリボンの会 - 拉致救出・国直し

 

北朝鮮に拉致された日本人救出は、日本にとって最重要事項だ。

 

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