素人が新聞記事書いてみた

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楽天、離島にドローン配送、来月より開始

楽天は17日、消費者から注文を受けた商品を小型無人機(ドローン)で配送するサービスの実証実験を来月より開始すると発表した。

離島への商用配送は国内初。

 

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実験では、「西友 リヴィンよこすか店」から約1.5キロ㍍ 離れた無人島「猿島」まで、ドローンにより商品が配送される。飛行するルートの大部分は海上である。

注文者は「楽天ドローン」というアプリをスマホにダウンロード。商品を注文する。すると、店側が商品を専用の箱に入れ、ドローンを店舗の屋上より飛ばす。ドローンが「猿島」に到着したら、注文者は受取場で商品を受け取る。飛行時間は片道約5分。

アプリで、ドローンの位置や到着予定時間を確認することができる。

取り扱う商品は肉や野菜、飲料、消耗品など約400品目。配送料は消費者負担で税込500円。

実施日は7月4日から9月までの木・金・土の週3日。ただし、8月には実施しない日もある。また、天候上の都合によっては、配送出来ない場合もあるという。

情報元:楽天と西友、国内初となる離島の一般利用者への ドローン商用配送サービスを今夏提供 | 楽天株式会社

 

使用されるドローンは、中華人民共和国のネット通販大手・京東集団(JD.com)製。サイズは幅160センチ、 高さ60センチ。最大積載量は5キロ㌘。

情報元:楽天と京東集団、日本国内の無人配送ソリューション構築に向けて連携を開始 | 楽天株式会社

 

京東集団は平成28年(2016年)、中華人民共和国の農村部で世界初の商用ドローン配送サービスを開始した企業である。以降、ドローン配送は世界各地で始まっている。

現在、世界のドローンの約7割は中華人民共和国製だ。

 

ここからは筆者個人の意見である。

安易な規制緩和には反対だ。むしろ、国の重要施設や空港、発電所などの上空は今よりも厳しく規制すべきだ。市街地上空も十分に安全性が確保されるまで、関係省庁は安易に飛行許可を出すべきではない。

昨年には南米のベネズエラで、大統領の演説中にドローンによるテロが発生。兵士7名が負傷している。

規制緩和は他国の状況も見てからでも遅くない。

国民の安全は何よりも最優先されるべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

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