素人が新聞記事書いてみた

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宮城学院女子大学、私立初「女性自認の男性」入学可能に=令和3年度より

宮城学院女子大学は21日、記者会見を開き、「自分を女性と認識している戸籍上の男性」の入学を令和3年度から認めると発表した。

文部科学省によると、私立大では全国初となる。国立大では、お茶の水女子大(東京都文京区)と奈良女子大(奈良市)が令和2年度から受け入れを始める。

 

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宮城学院女子大学、出典:Wikipedia

 

宮城学院女子大学は、宮城県仙台市青葉区に本部を置く私立大学である。

昭和24年(1949年)に設置され、学部は4学部9学科、大学院は2研究科。

女子教育を行う、いわゆる、ミッションスクールである。

 

同大学はこれまで、入学条件を「戸籍上、女性であること」としてきた。

しかし、 女性を自任する男性の入学を、令和3年度から可能にする。また、大学院も同じ方向で検討するという。

自覚する性別については、医師の診断書などは求めず本人の判断にゆだねる。

 

平川新(ひらかわ・あらた)学長は記者会見で、性別の概念が流動的になっていることを指摘。その上で、「自分らしく生きられるように背中を押すのが使命だ。キャンパスだけでなく、社会全体を豊かにすることにつながる」と述べた。

また、成りすましの受験生が現れる可能性は低いとし、「希望者が違和感を持つことなく受け入れることが人権を尊重することになる」とも述べた。

 

同大学は受け入れるための対応として、学内に10か所ほどある「多目的トイレ」の表示を分かりやすくするほか、中に棚を設けて更衣室としても使えるようにするという。

 

宮城学院女子大学は、女性と自任している男性のことを"女性"と認識しているのだろうか?

こんな事をするくらいなら、男女共学にした方が良いのでは?

受け入れる側の大学の対応にも疑問を感じる。 

 

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