素人が新聞記事書いてみた

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モスフードサービス、「特定技能」ベトナム人を4年間で350人採用

モスフードサービスは15日、ベトナム人の育成・採用プログラム「Viet Nam kazoku = ベトナム カゾク」を開始すると発表した。 

今年4月から始まった「特定技能」の在留資格を得たベトナム人を、4年間で350人採用する計画である。令和2年より採用を始め、初年は50人、令和3年以降の3年間はそれぞれ100人の採用を予定している。

採用者はフルタイムの正規雇用者として、国内のモスバーガー店などに勤務することとなる。待遇は日本人と全く同じ。勤務期間は最長5年。

 

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モスバーガーのメニュー、原典:Twitter

 

モスフードサービスは同時に、ベトナム国立ダナン観光短期大学(ベトナム・ダナン市)と提携したことも発表した。 

同短期大学は、モスフードサービスでの採用を前提とした独自の教育プログラム「MFC(モス フードビジネス カレッジ)」を開発。12カ月で、日本語、外食技能研修、独自のカリキュラムを履修する。

その後、特定技能の試験に合格すると、来日し、モスバーガーなどの店舗で就業することとなる。

情報元:ベトナム人材の育成・採用プログラム開始 | モスフードサービス

 

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モスバーガーの限定メニュー「海老天七味マヨ」、出典:Twitter

 

モスフードサービスは、日本で就業を終え帰国したベトナム人を、再びアジアで展開するモスバーガーで雇用する方針を示している。

同社はベトナムには進出していないが、令和2年中に現地企業と合弁会社を立ち上げる予定だ。ベトナム人の採用はその準備といえる。

ベトナムは近年、年5%を超える経済成長を続けている。企業には魅力的な市場に写ることだろう。

 

モスフードサービスは他の外食産業と比べても、積極的な海外展開をしている。アジアを中心に海外のモスバーガー店舗数は350を超えている。

民間企業としては、このような経営が正義なのかもしれない。

ただ、できれば日本人の雇用を最優先してもらいたいものである。

 

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