素人が新聞記事書いてみた

新聞記事のつもりでブログを書いています。

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トランプ米大統領 「イラン52カ所を攻撃目標に設定」とツイート

トランプ米大統領は4日(日本時間では5日)、「イランが米国民や米国施設を攻撃した場合に備え、イランの52カ所を攻撃目標に設定した」とツイートした。

同時に、「米国はこれ以上の脅威を望んでいない」とも。

ツイートは長文のため3分割されていた。

 

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トランプ米大統領、出典:Wikipedia

 

 

トランプ氏のツイートは以下のとおり(翻訳は「素人が新聞記事書いてみた」による)。

 

イランはテロリストのリーダーを取り除いたことに対する報復として、米国施設を攻撃目標にするという大胆な発言をしています。彼らは、最近米国人を殺したばかりでなく、多くの人を傷つけました。

イランは米国大使館を攻撃したこともあり、他の場所でも準備をしていました。 イランは長年にわたって問題以外の何ものでもありません。 イランが米国人や米国施設を攻撃した場合、警告ができるようにしましょう。

イランの52カ所(1979年イラン米国大使館人質事件での米国人の人質数)を攻撃目標に設定しました。一部はイランや同国の文化にとって、非常に重要なところです。設定目標への攻撃は、非常に素早く、強力に行われます。米国はこれ以上の脅威を望んでいません!

 

www.youtube.com

 

イランの外国政策は、「全ての国家、国民との公正かつ相互的な関係構築をする」というのが基本方針だが、西側先進国で友好国は日本くらいだ。

 

1979年のイラン・イスラーム革命以前、イランと米国の関係は良好だった。しかし、同年に起きた米国大使館人質事件や、イランの核開発などにより、関係は悪化した。

今年に入りトランプ米政権は、イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマーニー司令官を殺害したことを発表した。これにより、両国の関係は一気に悪化した。

ソレイマーニー司令官は、連合国(国連)の対イラン制裁の対象者のリストに記載されていた。

 

米国もイランも自分勝手な国だ...と筆者は思う。

日本は必要以上に深入りしない方がいい。両国間の関係修復は簡単ではない。

あと、戦争になる可能性は低いと思われる。

 

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