素人が新聞記事書いてみた

新聞記事のつもりでブログを書いています。

訪日支那人2・8%が豚肉製品を持ち込み、アフリカ豚熱侵入の恐れ、東大などの調査で判明

東京大学宮崎大学日本農業新聞の調査で、訪日支那人の2・8%が豚肉製品を違法に持ち込んでいるという結果がでた。

アフリカ豚熱の国内侵入が危ぶまれるという。

 

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アジアにおけるアフリカ豚熱の発生状況(令和2年3月24日現在)、原典:農林水産省

 

アフリカ豚熱とは、ASFウイルス(アフリカ豚熱ウイルス)が豚やイノシシに感染する伝染病である。

発熱や食欲不振、全身の出血性病変などが特徴で、致死率は高い。治療法はない。

ヒトには感染しない。

平成30(2018)年8月3日、支那の農場で、アジア初のアフリカ豚熱の発生が確認された。

 

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アフリカ豚熱ウイルスが検出されたソーセージ、青島流亭国際空港から中部国際空港に持ち込まれた、原典:農林水産省

 

東京大学宮崎大学日本農業新聞は令和元(2019)年8~9月、訪日支那人248人を対象に豚肉製品の持ち込みに関するアンケート調査を実施した。無記名、自記式で、東京と大阪の観光地で調査。

その結果、7人(2・8%)の回答者が豚肉製品を違法で持ち込んでいることが判明した。一人当たりの量は250グラム~2キロだった。

 

豚肉製品持ち込みの違法性の認識については、「違法性を認識している」が44%、「違法性を一応認識している」が41・1%、「聞いたことはあるがよく知らない」が12・1%、「違法性を認識していない」が2・8%と回答。

豚肉製品持ち込みの困難性については、「極めて難しい」が44%、「少し難しい」が43・1%、「少し簡単だ」が11・7%、「簡単だ」が1・7%だった。

 

平成30年の訪日支那人旅行者数は約600万人。

当調査から推定すると、毎年約17万人の支那人旅行者が豚肉製品を持ち込んでいることになる。摘発された数の3・8倍ほどになる。

 

情報元:A questionnaire survey of the illegal importation of pork products by air travelers into Japan from China and exploration of causal factors - ScienceDirect

 

外国人観光客が地方経済に与える影響は大きい。

これが地方公共団体都道府県や市区町村村)が外国人観光客、特に、支那からの観光客誘致に躍起になる理由である。

友好などというのは、キレイごとでしかない。

 

支那人観光客の増加は大きなデメリットも伴う。

アフリカ豚熱や新型コロナウイルスなど、感染症のリスクもその一つである。その他にも、すでに様々な問題が発生している。

 

歴史を見ると...

支那大陸朝鮮半島に関わると、最後にはロクなことにならない場合が多々ある。