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吉田麻也選手「家にいた方が良い」「感染拡大を食い止めるには一人一人の行いにかかっている」

サッカー日本代表の主将・吉田麻也選手は29日、新型コロナウイルス感染症の拡大について注意喚起する動画を自身のSNSに投稿した。

「家にいた方が良い」「感染拡大を食い止めるには一人一人の行いにかかっている」というコメントを付け、TwitterInstagram に同じものを投稿した。

 

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吉田麻也選手、ポーランド代表の試合前記念撮影(平成30年6月28日)、 原典:SOCCER.RU

 

吉田麻也(よしだ まや)選手は、昭和63(1988)年8月24日生まれの31歳。出身は長崎県長崎市。身長は189センチ。

ポジションはディフェンダーセンターバック)。以前はボランチだったが、プロ入りしてからセンターバックにコンバートされ、頭角を現した。

日本代表初選出は平成21(2009)年。その後、継続して招集されており、現在は主将を務めている。

 

吉田選手は今年1月下旬、イングランドサウサンプトンからイタリアのサンプドリアに移籍した。

イタリアは新型コロナウイルス感染症の感染者が、欧州で最も多い。現在、厳しい外出制限措置が出されている。

サンプドリアの同僚8選手が検査で陽性となった。重症者はいなかったが、吉田選手も濃厚接触者として隔離生活を余儀なくされた。

リーグは公式戦再開のメドが立たず、外でボールを蹴ることすらできない。

 

 

www.instagram.com

 

吉田選手が投稿した動画の長さは1分15秒ほど。内容は以下のとおり。

僕がイタリアにいてイギリスをみて思うのは、初期の段階で少し、皆が油断していたんじゃあないかなと思いました。

中国で起きていることだとか、これはアジアの問題だと捉えていて日常生活を送ったことによって、一気に感染が拡大してしまったなと思っています。

日本の皆さんも、もしかしたら、心のどこかで、ちょっと頭の片隅で、欧州で起きていることだと思う方もいらっしゃると思いますが、本当に感染は一気に広がります。

できるだけ、極力、必要時以外は自宅に待機されることが一番だと思います。

感染の拡大を食い止めるのは、やっぱり僕たち一人一人の意思だと思うので、ぜひ協力して、皆でこの危機を乗り越えましょう。

Stay Home !(家にいて!)

 

吉田選手の言うとおり、危機感が足りなかった。

国会では武漢市が封鎖されても、新型コロナウイルスより「桜を見る会」が取り上げられていた。

政府ももっと早く、支那からの入国制限に踏み切った方が良かった。

 

感染を食い止めることができるか否かは、一人一人の行動にかかっている。

これも同感。仕事などで難しい人も多いだろうが、自分にできる範囲で協力すべきである。

 

スポーツ選手や芸能人は、ファンのことを大切に思うなら、ファンの安全を第一に考えるべきである。

自分勝手な人間が増えると、それだけ不幸になる人間が増える。

 

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