素人が新聞記事書いてみた

新聞記事のつもりでブログを書いています。

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【皇紀】2680年5月1日

天皇陛下は今日で、御即位から1年をお迎えになられた。

天皇陛下は御即位以降、過密なご公務をお果たしになられている。

皇后陛下と共に11府県の地方訪問をなされ、被災地にも足をお運びになられた。国際親善にもご尽力なされた。

 

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 御即位一般参賀(令和元年5月4日)、出典:Wikimedia Commons

 

令和元年5月1日0時、皇太子だった徳仁(なるひと)殿下は天皇に御即位し、元号は「令和」と改められた。同時に、天皇だった明仁(あきひと)陛下は上皇になられた。

譲位が行われたのは、江戸時代後期の光格天皇以来、202年ぶりだった。譲位した天皇は64人目で、江戸時代までは比較的頻繁に行われていた。

 

5月4日の「御即位一般参賀」には、14万1130人が来場し、御即位を祝福した。

天皇陛下はおことば(勅語)の中で、日本のより一層の繁栄、世界平和を願いをお述べになられた。

 

令和元年5月には来日したトランプ米大統領夫妻、同6月にはマクロン仏大統領夫妻と会見し、宮中晩餐(ばんさん)会や昼食会が催された。

 

10月には国内外に即位を宣明する「即位礼正殿の儀」、11月には約11万9千人が沿道で祝福した「祝賀御列(おんれつ)の儀」、そして、一世一度の最重要祭祀「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」が挙行された。

これらの重要儀式は滞りなく行われた。

 

即位に関する儀式が一段落した12月には、即位後初めて被災地をご訪問なされた。

天皇皇后両陛下は、河川が氾濫するなどして甚大な被害を受けた宮城、福島両県の被災地で、被災者らに励ましのお言葉をかけて回られた。

 

天皇陛下は最近、新型コロナウイルス感染症の拡大に、お心を痛めておられる。

4月10日には、「医療関係者へのねぎらい」と「この難局を力を合わせて乗り越えよう」という主旨のおことば(勅語)をお仰せになられた。

情報元:新型コロナウイルスに関する天皇陛下のご発言 - 宮内庁

 

天皇陛下が御即位してから1年。筆者は、あっという間に過ぎたという印象である。

今、我たち国民がやるべき事は、新型コロナウイルス感染症の拡大を抑える事である。そして、それができるか否かは、一人一人の行動にかかっている。

天皇陛下が悲しむ姿を...筆者は見たくない。

 

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