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朝日新聞阪神支局襲撃事件、保守でも評価が割れる理由、分析してみた

朝日新聞阪神支局襲撃事件

昭和62年(1987年)5月3日、同支局に目出し帽を被った全身黒装束の男が押し入り、散弾銃を発砲。記者1名(当時29歳)が殺害され、同僚の記者1人も重傷を負った。

 

5月6日、時事通信社共同通信社に「赤報隊一同」の名で犯行声明が届いた。内容は以下のとおり。

  • われわれは本気である。すべての朝日社員に死刑を言いわたす
  • 反日分子には極刑あるのみである
  • われわれは最後の一人が死ぬまで処刑活動を続ける

 

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朝日新聞阪神支局、出典:Wikipedia

 

政治思想(イデオロギー)は、人それぞれに違う。一つの尺度で単純にはかることはできない。

しかし、あえて分類するとすれば、保守(右翼・右派)、中道、革新(左翼・左派)という分類が一般的である。

保守は、従来からの伝統・習慣・制度・社会組織・考え方などを尊重する。

革新は、古くからの習慣・制度・状態・考え方などを新しく変えようとする。

 

 

保守は朝日新聞が嫌いである。

筆者のTwitterのフォロワーは、大半が保守である。アンケートでは95%以上が朝日新聞を嫌いと回答している。

 

保守といっても、強硬派から穏健派までいる。

そして、「強硬派保守」には朝日新聞阪神支局襲撃事件を肯定する人が多い。右派系市民グループには同事件を肯定しているところもある。

一方、「穏健派保守」はほぼ全員否定する。

朝日新聞阪神支局襲撃事件を支持する人がどのくらいいるのか、アンケートをとってみた。

 

 

「支持する」が約2割。

 

ここからは筆者の主観である。

大雑把にいうと、朝日新聞阪神支局襲撃事件を支持するのが強硬派保守だと思う。

強硬派保守は信念は強いが、話が通じない。同じ保守でも、強硬派保守と穏健派保守は全くの別物だ 。

 

革新にも同じことがいえる。

強硬派保守が革新へと政治思想を変える場合、穏健派革新ではなく「強硬派革新」となる。強硬派革新が保守となる場合は強硬派保守となる。

保守も革新も(右も左も)強硬派になるほど、法律より、自分たちの思想を優先する傾向がある。

 

そういう人間を増やしてはいけない。

 

 

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