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NASA、火星探査車を打ち上げ、生命の痕跡調査へ

米国国家宇宙局(NASA)は30日、火星探査車「マーズ2020」を搭載したロケット「アトラスV」を打ち上げた。

火星で生命の痕跡を調べるのが最大の目的。同時に、火星の地質や気象調査、実験なども行う。

 

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NASAは米国東部時間30日午前7時50分(日本時間で午後8時50分)、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地からロケット「アトラスV」を打ち上げた。

探査車「マーズ2020」は、打ち上げから1時間弱でロケットから切り離された。

打ち上げ後、宇宙船のシステムが必要最小限の機能のみ動く「セーフモード」に移行するという問題が発生した。原因は宇宙船が地球の陰に入り、予想以上に温度が下がったため。現在は正常に戻った。

 

火星までの距離は4億7000万キロ。到着は約7カ月後、来年2月中旬になる。

火星への着陸は、大気圏突入後にパラシュートを使用し減速。地表付近でエンジンを噴射し更に減速。地上20メートルの地点から、探査車「マーズ2020」をつり下げ、地表に着陸させる。

 

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火星探査車「マーズ2020」の概念図、出典:NASA

 

火星探査車「マーズ2020」は小型車くらいの大きさで、重量は1025キロ。車輪は6つ。

19台のカメラ、7台の異なる機器、ロボットアームなどを搭載している。ドリルで穴を開けて地質のサンプルの採取も可能。

 

火星探査車「マーズ2020」は「ジェゼロ・クレーター」というところに着陸する。この場所は昔、液体が流れ込む湖だったと考えられている。

ここの物質を分析し、かつて火星に生命が存在していたのか、現在も存在しているのかを調べる。

 

採取した地質サンプルを容器に入れ、そのまま地表に置いておく。これは将来、別の探査機で地球に持ち帰る計画。

酸化炭素から酸素をつくる実験もする。火星の大気の95%以上が二酸化炭素

重さ2キロの小型ヘリコプターの飛行実験も行う。火星表面の大気圧は地球の100分の1以下。

 

火星探査車「マーズ2020」は着陸から約680日間、調査や実験を行う予定。

 

情報元:News | NASA, ULA Launch Mars 2020 Perseverance Rover Mission to Red Planet

 

火星に生命がいるのか、若しくは、いたのか?

筆者は「過去に単細胞生物なら、いた可能性は十分にある」と考える。

地球外生命体の発見を期待してしてしまう。それが人類にとって良いことなのか...今はわからないが。

 

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