素人が新聞記事書いてみた

新聞記事のつもりでブログを書いています。

外国人、新規入国停止、「オミクロン株」対策、期間「当面1カ月」

政府は30日より、新型コロナウイルの新たな変異種「オミクロン株」の水際対策として、全世界を対象に外国人の新規入国を原則停止した。

日本人の入国についても、指定宿泊施設での待機を求める対象を新たに14カ国・地域追加し、計23ヵ国・地域に拡大した。

期間は「当面1カ月」とし、他の措置と共に年末まで継続する見込み。

 

新型コロナウイルの新たな変異種「オミクロン株」は、感染力が強く、ワクチンが効きにくいと指摘されている。

突起状の「スパイクタンパク質」が30カ所以上変異している。スパイクタンパク質はヒト細胞へ感染する際の足掛かりとなる部分。

オミクロン株は南アフリカで感染が拡大した。現在、欧州各国でも拡大しそうな情勢。

 

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「オミクロン株」の水際対策等についての会見する岸田総理

 

政府は29日午後、「オミクロン株」の世界的な感染拡大を受け、官邸で関係閣僚会議を開き対応を協議した。その後、岸田総理が会見した。

 

岸田氏は「我が国も最悪の事態を避けるために、緊急避難的な予防措置として、まずは、外国人の入国については11月30日午前0時より全世界を対象に禁止いたします」と述べた。

全世界を対象に、ビジネス目的などの外国人の新規入国を原則停止する方針を明らかにした。

日本人などについては、指定宿泊施設での待機を求める対象を新たに14カ国・地域追加し、計23ヵ国・地域に拡大するとした。

岸田氏は「これらの措置は、オミクロン株についての情報がある程度明らかになるまでの、念のための臨時異例の措置だ」と説明した。

情報元:令和3年11月29日 オミクロン株に関する水際対策等についての会見 | 令和3年 | 総理の演説・記者会見など | ニュース | 首相官邸ホームページ

 

今回の措置に対して、財界や留学生が多い学校などから、不満の声があがっている。

しかし、筆者は評価したい。

安全か危険か判断できない場合には、最悪の事態を避けることを最優先に行動すべきである。